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グロスランド+崩しZ

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シーズン3使用構築.

 

 

GWに開催されたVirginCupとキツネの社mfで使用した構築です。

結果のほうは以下の記事にまとめてありますのでよろしければご覧ください。

GWオフ 参加結果 - charlie_Poké

 

*もくじ*

 

1.個体詳細

カプ・コケコ@デンキZ

161-140-106-x-107-200

ワイルドボルト/どくどく/身代わり/羽休め

 

霊獣ランドロス@オボンのみ

196-166-112-x-143-112

地震/岩石封じ/とんぼ返り/ステルスロック

 

メタグロス@メタグロスナイト

175-173-171-x-135-178

アイアンヘッド/地震/雷P/冷凍P

 

ギャラドス@ミズZ

175-177-101-x-121-139

滝登り/氷の牙/挑発/竜の舞

 

ギルガルド@ハガネZ

159-112-171-x-172-87(シールドフォルム)

159-222-71-x-72-87(ブレードフォルム)

シャドークロー/影うち/アイアンヘッド/剣の舞

 

カプ・テテフ@拘りスカーフ

151-x-95-182-135-156

サイコキネシス/サイコショック/ムーンフォース/シャドーボール

 

 

2.概要

今回使用した構築では、

「電気、地面、水+鋼」の形を初期から意識して組み始めました。

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電気タイプのコケコを中心として、それに強い地面タイプ、環境でみられるのはランドロスグライオンカバルドンでしょうか。

水タイプは高火力技(Z技)を打つことで、それらの受けを許しません。

コケコは水タイプには対面から強いですが、受けとなった際にはそれをこなせる耐久は持っていないので、条件下でのみ強いという認識です。

 

電気地面水の3竦みに対して優位に立てるのが、一貫するタイプ、エスパーとゴーストです。

今回、相手をするパーティはコケコ+地面の並びが多いと感じ、スカーフテテフを採用しています。

それと同様、通したら強いZ枠としてギルガルドを採用していますが、諸事情によりZのタイプは鋼になっています。

こちら側も同じくコケコ+地面の並びをとっているので、相手のテテフを意識するために鋼を採用しました。

現時点で重い炎タイプを意識して、ステルスロックを絡めた汎用選出を用意しています。

 

 

3.基本戦略

メガシンカとしてメタグロスを採用しているため、選出の際に組まれる並びは自然とグロスランド+1となりがちです。

この並びでは相手の数値受けを突破する手段に乏しいため、+1にZを選出した際に、できる限り広く相手の数値受けの崩し+@の仕事をできるようなZ枠を3枠組み込んであります。

 

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今回採用しているコケコの型は、「電気技/どくどく/身代わり/羽休め」の数値受けを崩すことに特化した型です。

役割対象は、ポリゴン2テッカグヤです。 テッカグヤが数値受けなのかは諸説あります。

持ち物はデンキZを採用していますが、これはコケコの単体性能を高めるためと、コケコの強い持ち物がZ以外存在しないと思っているからです。

最近ではシュカのみを持った個体も見られますが、このコケコには似合いません。

 

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採用段階で水を採用しようと決めていて、最終的にギャラドスに行きつきました。

アシレーヌやレヒレも試しましたが、殺せるのは1体が限界で、AS上昇の積み技を持っているギャラドスは、それらとは違う魅力があります。

カバルドンなどの地面やテッカグヤを起点にして舞って殺した後に出てきた相手も上から叩くことができるので、地面+なにかの並びに対してeasy winを狙いに行くことができます。

 

 

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今回ハガネZを持たせているのは、カバルドンポリゴン2を同時に見るためです。

剣舞ハガネZアイヘで相手の物理受けを崩しに行きます。

最近ではギルガルドといえば特殊霊Zの印象が強く、瞬間火力を耐えられればいいといったような認識を持っている相手が多いせいか、剣舞Z+剣舞影うちで相手に大きな負担をかけられる対戦が多くありました。

 

 

4.汎用選出

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概要で紹介した汎用選出というのはステロ+テテフの選出です。

テテフの一貫がある、テテフの障害が1匹しかいない場合などには、Z枠を活用してテテフを通しに行く立ち回りをします。

 

 

5.まとめ

感想として、鋼2枠の感触は微妙でした。

相手の炎を軸とした選出に後手を取りやすくなり、ほぼランドテテフの選出を強要されます。

グロスランドが呼ぶところに対して徹底的に潰せるような構築にしているので、メタグロスの採用理由が比較的あいまいなものになってしまっているため、少し型をゆがませてもよかったのかもしれません。

 

立ち回りに関してですが、基本的には相手のptを見て、役割対象を絞り選出するZ枠を決める→残り2枠を選出としているので、素直な点が多く、無茶な技選択はそこまで要求されませんでした。

自身として毎回のようにやんちゃな立ち回りを要求される構築はあまり好きではないので、このような形に落ち着いたことをうれしく思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

6.SpecialThanks

コケコの個体を貸してくださったぺーしゅんさん

水Zギャラドスの案をくれた紫苑さん